底辺投資家の現金比率はどれくらいにするのがベストなのか考えてみた

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こんにちは。

底辺投資家です。みんなお金持ちすぎ汗

と、とは言え、20代の中央値5万円より持っているのであれば平均以上なのです。

が、投資界隈の20代30代の人は資産持ちすぎです。普通に焦ります。

さて皆さん、現金比率はどれくらいにしていますか?すごく悩ましいところですよね。

よく耳にするのが「100-年齢」です。

25歳なら「100-25」で25%を現金でもっておくというのは良く聞きます。

はたまた、生活費の6ヶ月分や3ヶ月分。なんていうのも良く聞きます。

まぁ結論を言ってしまえば「個人それぞれ違ってくる」なんですが、これじゃなんとも言えないので自分の考えを書いていこうと思います。

種銭なければほぼフルでいい気はします

生活費を割り出して、2、3ヵ月分だけ現金で保有して残りは投資にまわしてしまっていいんじゃないかなと思っています。

自分は心配性なので30万程度は持つようにしています。

月の生活費が10万円なので、10万円×3ヵ月で30万円です。

それ以外は投資にまわすようにしています。

より早く早期リタイアを求めているのであればなおさらです。

自分のような底辺投資家は種銭が少ない上に、種銭が少ない時期が長いと予想できます。

種銭が少なければ資産が増えていく実感を得ることは難しいと考えているからです。

例えば月に33,333円を積立NISAでインデックス投資を10年したとしても、利回り5%で100万円しか増えません。

たったの100万円です。

なので少しでも種銭を増やすために、現金比率を減らして投資にまわすべきなんじゃないかなと思います。

リスクの高い個別株などはやらない

種銭が少ないうちは、ほぼ投資にまわしていいと思うと書きましたが、絶対にやってはいけないことがあります。

それは、

リスクの高い投資商品を多く持ちすぎないという事です。

たとえば、100万円持っていて

30万円を現金。

70万円を投資にまわしていたとします。

その70万円を全て個別株で持つということはリスクが高すぎると思いま

もし自身になにかあって大きなお金が必要になった時に株価が大暴落していたらどうでしょうか。

株価が50%暴落し、70万円が35万円になることだってあります。

なのでETFなどの銘柄分散されているものを持っておくのがいいのではないでしょうか。

自分のリスク許容度をきちんと見極めよう

最初にも書きましたが、人それぞれ人生も違いますしリスク許容度も全然違います。

なので生活費3か月分だとか、100-年齢だとかそういうのは参考程度に自分で本当にどれくらいの現金が必要なのかを考えてみるのが大事なのかなと思います。

なんでも鵜呑みにするのはよくないですね。

投資は自己責任なので、自分でよく考え良く調べ自分が納得した投資方法を選択するのがいいと思います。

おわり

注意事項
当ブログに掲載されている記事は、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
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けむの株式投資日記
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